2026.01.05
12/24・25 豈(やまと)プロジェクト 八ヶ岳サミットが開催されました!
八ヶ岳から日本を元気に。日本の課題と向き合い、大切な人を守る智慧を学ぶ「豈プロジェクト 八ヶ岳サミット」参加レポート
フィールドプロテクトでは、社員一人ひとりが日本の未来を考え、大切な人を守り抜く判断力を養うための「智慧」を身につける機会を大切にしています。 今回は、12月24日・25日に開催された「豈(やまと)プロジェクト 八ヶ岳サミット」に、社長の大澤と幹部社員が参加した際の気づきと学びをお届けします。

聖なる夜、八ヶ岳の澄んだ空気の中で行われた今回のサミットは、これまでとは一線を画すものでした。 前夜祭から、会場全体が「これから日本を一緒に盛り上げていく仲間」として一つの大きな輪になり、温かな一体感に包まれました。

研修では、現代の日本が直面している課題を直視すると同時に、私たちが本来持っているはずの精神性や「言霊」の持つ大きな力について深く学びました。 知ることは、守るための第一歩です。社会の現状を正しく理解し、古来より日本人が大切にしてきた「共に生きる」という精神を思い出すことで、私たちはより良い未来を選択する力を得られるのだと確信しました。

私たちは、環境・介護・保育という、まさに人の命と生活に直結するフィールドで事業を行っています。 今回の学びを糧に、社員が自らの仕事に誇りを持ち、生きがいと働きがいを両立させながら、地域と日本を元気にする存在であり続けたいと考えています。 人が幸せに生きるフィールドを守るため、これからも私たちは智慧を磨き、歩みを進めてまいります。