2026.05.05
日光東照宮にて和太鼓の奉納演奏をさせて頂きました!
フィールドプロテクトでは、働く社員自身が心身を磨き、日本の課題と向き合いながら、大切な人を守れる「智慧」を身につける機会を大切にしています。
今回は、日光太鼓合宿と東照宮での奉納演奏に参加した社員の、瑞々しい気づきと成長の記録をお届けします。
日光太鼓合宿および東照宮での奉納演奏という有難い機会を今年も頂きました。
今回の合宿は、太鼓の技術向上だけでなく、自分自身の在り方や成長に本気で向き合う場として社長の大澤をはじめ、幹部社員ら4名が参加しました。

3日間を通して強く感じたのは、「本気で取り組む人たちと過ごす時間が、人を大きく成長させる」ということです。
細部まで妥協せず追求する姿勢や、チーム全体でより良い演奏を創り上げようとする空気の中で、自分自身の意識も自然と引き上げられていきました。
また、講師の方々からは技術のみならず、内面的な姿勢の重要性を学びました。
特に、日本文化や地域が人を育てる力の大きさを実感し、自分自身もその一端を担っていきたいという想いが強まりました。

練習では自らの課題と向き合う一方で、新しいメンバーへの共有やサポートにも目を向けられたことは、自分自身の大きな変化であり一歩だったと感じています。
東照宮での奉納演奏では、世界平和や人々の幸せへの祈りを込めて演奏することの重みと尊さを実感し、仲間と心を一つにするかけがえのない経験となりました。

和太鼓を通じて学んだ「想いを届けること」と「一丸となって創り上げること」の本質は、私たちの仕事そのものです。
フィールドプロテクトは、これからも学びを通じて社員一人ひとりの内面を整え、人が幸せに生きるフィールドを、技術と心の両面から守り続けてまいります。