2026.09.09
【全社員勉強会】命を繋ぎ、明日を拓く。大切な人を守る智慧と「働きがい」を育む取り組み
先日、全社員が一堂に会して今年2回目となる「全社員勉強会」を開催しました。

私たちフィールドプロテクトは、日々の仕事だけでなく、食や農業、環境、介護、保育などについて学びながら、社員自身やその大切な人を守るための「智慧」を身につけ、「人が幸せに生きるフィールドを守る」ことを大切にしています。
今回の勉強会では、これまでの活動を振り返る「弥栄10プロジェクト」の表彰や、会社の歴史を振り返りながら、私たちが大切にしている「命を繋ぎ続ける」という想いを全社員で共有しました。

午後からは各部署に分かれ、日々の仕事に直結する実践的な研修を行いました。
ジョイリハ東久留米では、介助や誘導について実践を交えて学び、「動かす介助から、一緒に動く介助へ」という視点から、ご利用者様一人ひとりに寄り添うことの大切さを再確認しました。

環境サポートでは、作業車両の操作やメンテナンス、廃棄物に関する基礎知識を学び、安全で質の高いサービスを提供するための知識と技術を深めました。

エデュフィールドそらいろこども園では、シュタイナー教育のクレヨン画や手仕事、親子クラスについて学び、子どもたちの個性や成長を大切にしながら、想いや命を次の世代へ繋いでいくことについて考えました。

今回の勉強会を通して、社員一人ひとりが「何のために働き、自分たちの仕事が誰のために繋がっているのか」を改めて考える機会となりました。
学んで終わりではなく、一人ひとりの小さな行動へ。
これからも仲間とともに学び、実践し、大切な人や地域、そして未来へと繋げながら、「人が幸せに生きるフィールドを守る企業」を目指して歩んでまいります。