社員インタビュー

ちゃきちゃき倶楽部 星野秀斗

ちゃきちゃき倶楽部 星野秀斗

チャレンジしないことには何も始まらないと思っています。考え込んでなにもできないより、行動して失敗するという工程を繰り返していき、成功に近づけていく。

1.ジョイリハと介護予防事業(ちゃきちゃき倶楽部)の大きな違いは?
大きく違うのはお客様です。ジョイリハのお客様はご利用者様やご家族様、ケアマネージャー様ですが、
ちゃきちゃき倶楽部ではお客様は『市』になります。
市から出されている仕様書に基づいて地域支援事業をやっているのがちゃきちゃきになります。
2.現在のポジションでの具体的な仕事内容は?
元気アップ事業2店舗の統括と介護予防事業の担当をしています。
まず、ちゃきちゃき倶楽部では狭山市で2店舗の運営を任されていますので、安全に運営するだけでなく
地域市民の運動継続や交流を高められるようなサービスを提供しています。
また介護予防事業では市内だけでなく他市に派遣で介護予防教室を実施しています。
ストレッチや家でも安全に行うことのできる軽体操だけでなく認知症予防である『脳トレ体操』も行い、
地域の方々の運動をサポートしています。
3.仕事上で思い出に残るエピソード
ご利用者様から『こ こに来る事が楽しみ!最近体が丈夫になったよ!』といって頂けた事です!
私達の役割は地域の方々に対して運動の大切さや継続して頂くために活動をしているので、
そのようなお声がもっとたくさん頂けるように日々頑張ります!
4.仕事の中で大切にしていること
積極性とスピードです。チャレンジしないことには何も始まらないと思っています。
考え込んでなにもできないより、行動して失敗するという工程を繰り返していき、
成功に近づけていくということは常に意識しています。
5.仕事の中で成長を感じる点
仕事の中で自分のやりたいことを計画的に実施できている時に成長を感じます。
また、成果として数字による結果が変わってくると自分だけでなく部下も成長してくれていると感じます。
6.社会人にとって大切なこと
将来なりたい姿を出来る限り明確にしておくということと、またそれに伴った計画を立てているかという部分は
とても大切だと思います。目指すものがある人とない人では成長の差はものすごく大きいと感じます。
7.学生時代の経験で今に繋がっている・役に立っている事は?
学生時代では、たくさんの人と交流することを意識していました。
サークル活動からゼミの活動や学園祭なども自分から積極的に参加していました。
人との交流することは仕事でのコミュニケーションという部分で大きく役に立つと思います。
今後の夢・目標は?
今現在は管理職をさせて頂いておりますが、ここにとどまらず自分に任せて頂く、新規事業の総括も
行っていきたいと思っています。
高齢者の運動だけでなく成人に対しての運動や子供など幅広い世代に対しての
運動をサポートしていく事業を行っていきたいです。
少しずつ経験や実績を残していき、いずれは経営者という立場もたっていくつもりです。